CASE02 一緒になって、
感性を磨く。

TS

レゴ®スクール 平井 若菜

レゴ®スクールの講師の仕事について

レゴ®スクール 上本町
平井 若菜

レゴ®スクールは、年少~中学生までを対象に、レゴ®ブロックを使って手を動かしながら何かを作るという活動を通して想像力や創造力、問題解決力やコミュニケーション力を育むスクールです。
インストラクターは、子どもたちの個性や習熟度に合わせて最適な課題と環境を提供し、子どもたちが何よりも「遊びながら楽しく」学べることを目指して日々レッスンを行っています。私は現在、室長として1教室の運営を務めています。レッスンを担当する以外に、保護者との連絡や生徒の活動レポート作成、入会や継続促進のためのイベント企画などに加え、教室内の経理や書類作成、教材の発注や在庫管理などの事務的な業務も行います。また、生徒・保護者だけでなく、一緒に働くアルバイトさん・パートさんのケアも怠らないようにコミュニケーションをしっかり図ることを心掛けて、よりよい教室づくりに努めています。

レゴ®スクール 上本町
平井 若菜

レゴ®スクールは、年少~中学生までを対象に、レゴ®ブロックを使って手を動かしながら何かを作るという活動を通して想像力や創造力、問題解決力やコミュニケーション力を育むスクールです。
インストラクターは、子どもたちの個性や習熟度に合わせて最適な課題と環境を提供し、子どもたちが何よりも「遊びながら楽しく」学べることを目指して日々レッスンを行っています。私は現在、室長として1教室の運営を務めています。
レッスンを担当する以外に、保護者との連絡や生徒の活動レポート作成、入会や継続促進のためのイベント企画などに加え、教室内の経理や書類作成、教材の発注や在庫管理などの事務的な業務も行います。また、生徒・保護者だけでなく、一緒に働くアルバイトさん・パートさんのケアも怠らないようにコミュニケーションをしっかり図ることを心掛けて、よりよい教室づくりに努めています。

DAILY WORK 〜1日の流れ〜

  • 10:15

    出社。おはようございます!

    メールや1日のスケジュールをチェックします。その後、レゴスクール全教室で全体ミーティングを行い、情報共有します。今後の予定や準備事項を確認します。

  • 12:00

    レッスンミーティング

    今後のレッスンについてスタッフみんなで意見交換。よりよいレッスン案を組み立てます。この後来る子どもたちの顔を思い浮かべながら、ブロックの準備!

  • 13:00

    ランチタイム

    一緒に働くスタッフと昼食をとります。仕事上の情報交換からプライベートな話まで、束の間のおしゃべりタイム。

  • 14:00

    事務作業

    季節ごとのイベントに向けて、案内の作成や在庫管理、入学休学などの毎月の事務作業を進めていきます。

  • 15:30

    レッスン開始(年少、年中)

    子どもたちは暑い日も寒い日も元気いっぱい!挨拶を交わし、レッスンスタート!

  • 16:20

    息つく暇なく2本目レッスン!(年長、小1)

    「さようならー!」と見送り後、すぐにまた次の「こんにちはー!」。難しそうに見えるギアの仕組みにも、子どもたちは笑顔でチャレンジしています。

  • 17:30

    3本目レッスン!(小2、小3)

    PCとレゴ®ブロックを使ったプログラミングのレッスンも行います。頭をフル回転させて難易度の高いミッションを遂行!達成したときは喜びもひとしお…!

  • 19:00

    本日のレッスン終了

    授業が終わったら生徒の見送りを終えてデスクへ。家庭への諸連絡や社内への業務連絡を一つずつ片付けていきます。

  • 19:30

    退社! 1日お疲れ様でした!

    仕事終わりは、ごはんの約束やお買い物など…残り少ない一日を最後まで楽しみます!

ココも知りたい! Q&A

現在は主に、どんな仕事をされていますか?

私は現在、室長として1教室の運営を務めています。
レッスンを担当する以外に、保護者との連絡、入会や継続促進のためのイベント企画などに加え、事務的な業務も行います。また、一緒に働くアルバイトさん・パートさんと連携をとりながらよりよい教室づくりに努めています。

現在されている仕事について、どんなことが求められますか?

子どもたちと一緒に考え、一緒に成長していくことを楽しめる感性が必要だと感じます。指導書をしっかりと読み込んで卒なくこなすだけでは魅力的なレッスンにはなりません。
子どもたちの自由な発想や柔軟な思考力はこちらの想定を遙かに超えてくるので、自分も一緒に夢中になって「あ、そういうことか!」「それもありだね!」などと言葉を飛び交わせ、童心に返りながら遊び心を持って仕事ができるかがポイントだと思います。