STORY 01STORY 01 社内の雰囲気 (イベント、検定、研修、社員の雰囲気など) 梶 勇 × 松岡 由希子 × 榎本 雄樹

  • 梶 勇

    個別館 MS職

    個別館阪急川西校室長

  • 松岡 由希子

    個別館 EP職

    個別館宝塚校

  • 榎本 雄樹

    開進館 TS職

    開進館六甲校室長

イベントの雰囲気・社員とのかかわりについて

榎本 アップの先輩たちは、とても面倒見がいい。常に部の後輩を意識している先輩社員が多いと思います。
若手講師たちが受ける社内学力テストは、私を含めた先輩社員が問題を作るんですが、私の上司は若手の点数をずっと気にして採点前に何度も電話をくれたりして、本当に後輩思いというか、細かい気配りが行き届いていると感じます。
何かしら困ったときに、先輩がそれを察して食事に連れて行ってくださいます。遠方なのにわざわざ車で駆けつけて、美味しいお店に連れて行ってくれて車で送っていただいたり…。
松岡 イベント等で若手社員が雰囲気にのまれて戸惑っているときに、先輩社員たちが一人になっている社員がいないかどうか気にして全員に声をかけてグループになるように気を配ったりしていて「すごいな」と思いました。
榎本 後輩の様子を気にかける、というのはアップの伝統として受け継がれていると感じます。
私たちの上の人たちもそのようにして育ってこられたので、恩が降りていくという感じです。自分が先輩にしてもらったので、お前たちが先輩になったら後輩の面倒を見てあげるようにって。私もいろいろと先輩にお世話になって、ここまでしてもらったことは同じように後輩にもしてあげたいと思います。
松岡 私はEP職なんですが、女性は夜よりランチやプライベートでの交流が多いですね。休日にごはんに行ったり、平日にランチ会をしたり。EP職だけの集まりもあります。いろんな情報交換をするのが楽しいです。

研修について

研修といえば、室長が集まる室長会議が多いときには月1回ペースであります。後は、Youth研修といって、入社3年目までの若手社員と先輩社員が一緒に入試情報を発表したり、新しい入試や教育について研究をしてプレゼンするという研修が月に1回位あります。
榎本 他の塾はわからないけれど、アップでは若手が参加する研修・検定は「目立つ場」「自分をアピールする場」になります。自分で発信して、動いて、結果を出してアピールすることが大切です。
学力はもちろんですが、「出る杭になれ」という社風があり、協調や調和も必要だけれどそれを重視するあまり遠慮するのではなく、どんどん出てこい、怖がらないで、というのがあります。
研修=受け身ではない、目立ってアピールすることで、仕事の声がかかる、という感じですね。
アップは展開地域は関西だけですが「関西」と言っても広いので、普段なかなか会わない人たちでも研修でいい発表をしていると自然と目にとまる。できるなぁ、自分もがんばらないと、と思います。
個別館の先輩の中には、社内のイベントの企画があると、何かしら自ら運営側にまわろうとする人がいて、これも自然と目にとまり選ばれるようになるやり方ですね。
松岡 若手社員が活躍できるよう、先輩たちが面倒見よくバックアップしてくれる。だから、自分らしく働きたい人や、受け身でなく能動的に働きたいという人たちが活躍できる職場だと思います。