INTERVIEW04 EP 研伸館 上本町校 仲嶋 啓子

入社動機、現在の仕事の魅力について

学生時代にいつも生徒のことを一番に考えてくれる素敵な先生と出会えたことから、私も同じように子どもの成長に携わるお仕事をしたいと思っていました。様々な会社の選考を受ける中、アップの面接担当の先輩がとても親身に私の想いを聞いてくださり、自身の弱みまで素直にさらけ出せたことも、アップに入社を決めた理由の一つです。

現在は、窓口受付・電話応対や講師のサポートが主な仕事です。具体的には、 入塾や申込等の受付 生徒情報の登録 生徒や保護者の質問や相談への対応 各種イベント・模試の運営準備 申請書や成績報告書の発送 テキスト等の在庫管理 などです。
他にも希望すれば、進路指導に携わるイベントを提案・実施する等々、より幅広い業務を任せてもらうことができます。

アップのEP職の魅力は、やろうと思えばいくらでも生徒・保護者のために行動することができるところです。新しいことに挑戦する姿勢を後押ししてくれる環境なので、色々なことに挑戦でき、飽きることがありません。上手くいかないこともありますが、すぐに先輩が改善点を教えてくださり、次に活かすことができます。
また、生徒の成長に携わることができる面も非常に魅力的だと思います。毎日のように自習室を利用していた卒業生が「仲嶋さんのような受付スタッフになりたい。」とアルバイトとして入社してくれたことを聞いた時は、とても嬉しく感じました。入社時に『アップのEP職のお仕事は、ただ事務作業をこなすだけではない。授業以外の【すべて】に関わることができる職種である。』と教えられたのですが、まさにその通りだなと思います。

アップ教育企画の魅力、これからの夢や目標について

アップ教育企画の魅力は、「人を育てる」という強い姿勢が、どの職員にもあるところです。ですので、進路相談ひとつとっても、学習のサポートや受験指導だけにとどまらず、将来どう考えどう生きていきたいかというところまで真剣に話し合います。そして生徒はもちろんのこと、後輩・アルバイトに対しても同じ姿勢を崩しません。相手が成長するために必要なことを惜しみなく親身に伝える姿は、とても魅力的だと感じます。

私の目標は、受付スタッフという枠組みにとどまらず、【進学アドバイザー】としても認識してもらえるくらいの知識を身に付けていきたいと考えています。進路指導や講座の受講相談などは、今はまだ先輩方にお任せすることが多いですが、知識と経験を増やし『仲嶋さんなら信頼して任せられる』と思われる存在になりたいです。

就活応援メッセージ

「心の拠り所となる存在」

AIやITの技術が発達し、登録などの事務処理はどんどん簡易化されているので、その中で事務スタッフがすべきことが何か、常に模索しております。
EP職員は授業を行いませんが、その分生徒や保護者と関わる時間がたくさんあります。ファーストコンタクトはほとんどがEP職員です。つまり教室の印象を決める『顔』といっても過言ではありません。ですので、表情や仕草の変化を見逃さず、ベストなタイミングで必要なものや情報を提供することが私達の役割だと思います。
教室に関わるすべての人の心の拠り所として、安心して通う・通わせることができる、生徒がより頑張れ、より輝ける。
そんな場所になるよう、現状に満足せずあらゆることに挑戦していきたいです。